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2008'07.23 (Wed)

獣医さん

数日前の・・・あの楽しいお出かけには 最後に大変な落ちがついたのです。。。
後1時間チョッとで我が家にたどり着く距離まで帰った私達は
最後の休憩を取りました 
公園に下り走り回った颯斗と虹輝
そしてきれいな海を見ながら水分補給をして 家路に急ぎました

海を見ながら休憩

6時10分過ぎ無事到着〜颯斗が車から飛び降り 続いて虹輝 
飛び降りたとたん キャン キャン と泣き声を上げ左前足を引きずっています
最後に休憩を取るために車から飛び降りた時 
ちょっとおかしな下り方をしたと思った主人
それからは 左前足をつくたびに キャン キャン と泣く虹輝

すぐにかかりつけの獣医さんに電話をしたのですが・・・ 
何度ベルが鳴っても出てきません
どうしようかと迷っていた私は 我が家に虹輝が来る時に 
この獣医さんはいい人ですよ〜と言われた獣医さんのことを思い出しました
慌てて電話をすると たまたま急患があったと電話に出られましたが
先生は既に帰られた後・・・ 
すぐに連絡をとっていただき 「つれてきてください」と嬉しい応対
車に乗り込んだ虹輝は少ししんどそうに横たわっていました

しんどそうな虹輝

歩き方を見ていただき 少し引きずってはいましたが 
骨にも関節にも特に異常は見られず 注射とお薬を(ドッグフード見たいな)
もらって帰りました〜「2・3日はあまり長く歩かせないで下さい」・・・と

ドッグフード見たいな薬

かかりつけでもない私達に親切丁寧にお話をしていただきました。
寝る前のおトイレタイムも心配したのですが・・・
私達の心配とは裏腹に すっかりいつもの虹輝に戻っていました。

もしかして。。。 仮病??? と思ってしまうくらい
次の日もいつもの足取りで歩く虹輝
この獣医さんとの出会いは虹輝がもたらした新しいご縁なのかもしれません。

いい先生だよ〜と言われていましたが・・・ 
そんなに頻繁に行くこともないし ちょっと遠いから今の獣医さんでいいよね
〜そう決めた私達でしたが  私の少しの迷いが届いたのでしょうか!?
颯斗は毎回病院に入ることを拒否して 遠くへ遠くへ逃げ出そうとします。

「先生・颯斗がク〜ンク〜ンと悲しげに泣くんです」
「甘やかしすぎでしょう〜それは」 そう答えが返ってきました

「先生・お尻がこんな状態なんですが〜」
「これは肛門のうです 注射と薬出していきます」

ブログにこの話を書いたときには こんな方法がありますとか 
我が家はこうしますと 教えていただいたのですが・・・
私の欲しい答えが返ってこないことに 私はチョッピリ。。。
(これは あくまで私が思った感情で・・・人それぞれなのです)

数日前には新しい出会いのあった獣医さんのことを夫婦で話したばかりでした
だから・・・虹輝がもたらした新しいご縁を大事にしようと思いました
しつけのお話とかもいろいろ聞けるという事なので
我が家の2匹も ますますハンサムボーイに変身すること間違いなさそうです。







テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

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