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2010'12.11 (Sat)

大大大嫌いな病院で大失態の2匹でした。

我が家のカワイイ愛犬・颯斗と虹輝

今日は、チチがお仕事がお休みだったので大大大嫌いな病院へ行きました。
病院嫌いの2匹を乗せて病院の方向へ車を走らせると
颯斗君・・ブルブルブルブル体が震えはじめます。

病院嫌いの2匹を乗せて

特別変わったことが起こった訳ではなく・・
首周りを触られることが大嫌いな颯斗君
ダニ予防の薬を首の後ろに注入してもらうことと 
以前颯斗の一大事が起こったことで時々診てもらうためです。

ダニ予防の薬をポケットに入れて近づいても気がついてしまい
遠くに離れて側にまったく近寄らなくなります。

ハハが無理やり捕まえてチチが注入
その後は、しばらくチチに近づかず悲しい思いをすることになり
きちんと注入してあげることが出来ないので獣医さんにお願いしています。

病院について待合室に入ると とたんに「ギャーギャー」泣き叫びだした虹輝
いつもならすぐに落ち着いてくれるはずなのに
激しく「ギャーギャー」泣き叫びながらバタバタ ドタドタ動きまわります。

一体どうしたのかと思っているとオシッコをもらしてしまいました。
おトイレに行って車に乗り込んだはずなのですが

もちろん病院大大大嫌いな颯斗君も外に出たいともがきます。
そんな颯斗を抱きかかえ診察台の上に乗せ治療してもらいます。

いったん診察台に乗せられるとされるがままの颯斗君なのですが
今日は、ダニ予防の薬を注入してもらい たまった分泌物をしぼってもらったのですが
キャンキャンキャンと激しく泣きウンチをもらしてしまいました。
先生が「怖い怖い 噛まれるかも・・」って言っていましたが

普段は抱きかかえられたまま固まっていてこんなことはないのですが
側で見ていたチチがいつもと違った状態だったと言いました。

●いつもは女の先生(奥さん)ですが今日は男の先生(旦那さん)
●いつも腕の中にしっかり包み込むように抱きかかえて貰う看護師さんが違っていた
●診察台の上に乗せられた方向がいつもと違い視線の先に別のワンちゃんが治療中

颯斗君にとってこの3つのいつもと違う環境が激しく泣き叫び
ウンチをお漏らししたこととつながるかどうかは分かりませんが
何かが違うと感じたのかもしれません。

当然・・治療が終るとすべる床を必死にもがきながら外へ飛び出し
車に逃げ込んだ颯斗君でした。

虹輝は、ダニ予防を注入してもい診察台から下りたら
帰りたくないとどんどん奥に入り込み遊び始めました。

大大大嫌いな病院で大失態の2匹でした。
急ぎ足で病院を後にして颯斗君が大好きな車でドライブに出かけました。

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