FC2ブログ
2019年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2018'10.24 (Wed)

本当に 本当に お利口にお留守番してくれました。

我が家のカワイイ愛犬・颯斗と虹輝

22日の心地よい穏やかな日々を過ごした颯斗君と虹輝君ですが
その日の夕方大変なことが起こったのです。

午後4時頃にはお墓の横でいつものように日向ぼっこをしていたお義父さん
いつもは午後4時には帰ってきてお風呂に入るのですが
その日は午後4時40分頃まで帰ってきませんでした。

そして、いつもならお風呂に入っている時間も10分程度なのに
30分過ぎても出てきませんでした。

やっと出てきたので少し時間をおき「ご飯食べられるよ~」って呼んでも
かすかな返事が聞こえなかなかきません。

あまりにその日の行動がおかしいのでのぞいてみると
お風呂からあがってパンツだけはいてベッドに座っていました。

気分が悪いのかと思い近づいてみると頭から血を流していました。
どうにか隠しとおそうとしたけどしんどくなってきたようです。
(転んだのは午後3時頃だったようです)

すぐに病院に行くので洋服を着て待っててと言ってもベッドに寝転がって動きません
この状態では救急車を呼ぶしかないと思い連絡

病院に搬送されCTで検査した結果 
目の周りの骨折と頭部の切り傷そして急性の硬膜血腫と診断され
このままの状態で頭の中にたまる血の量が増えると命に危険が及びます。
でも 年齢を考えると危険も伴います。

どうしますか???

どうしますかと聞かれても命の危険がと言われれば手術しかありません。
でも 地域の病院では手術ができず隣の市まで救急車で搬送です。

病院について検査したところこのくらいの血の量ならすぐに手術しなくても…
とりあえず様子を見ることにして近くに住んでいるチチの上の姉が
付き添いしてくれることになり私たちが自宅に帰ったのが夜中の12時でした。

23日の朝のCTの結果を聞くために午前7時少し過ぎに家を出て
隣の市にある病院へ行き診断結果は頭の中の血の量が増えたので
午前11時から緊急手術になりました。

3時間の予定が6時間半 長い長い待ち時間でした。
手術の内容は切り傷を利用して頭を開き骨を切っていったん取り出し
頭の中にたまった血を抜き取り骨をもとに戻す手術です。

骨をもとに戻すことができないこともあるようですが
お義父さんの場合は無事元に戻すことができ手術は終わりました。

24日の朝 もう一度CTをとって説明があるので昨日と同じように
家を出て病院へ行きました。

今日は頭の中に血が出ていなくて症状も安定しているので
帰っても大丈夫ですと言われ午後1時すぐには2匹が待つお家に帰れました。

22日の夜は夜中の12時まで
23日は午前7時過ぎから午後7時過ぎまで
24日は午前7時過ぎから午後午後1時過ぎまで


お利口にお留守番をしてくれた颯斗君と虹輝君を連れ
状況報告とご褒美に大好きなじいじ(私の実父)に会いに行きました。

会いに行ってきました。

本当に 本当に お利口にお留守番してくれました。
偉いです 褒めてあげたいです。

関連記事
怪我のため介護認定を受けている要介護1のお義父さん(90歳)の話や   
要介護1の実父(86歳)と要介護2のの実母(84歳)の 日々のお話は
こちらでも更新します⇒親バカMの幸せストーリーズ

愛犬をこよなく愛すチチ&ハハを応援よろしく  にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ 



16:06  |  [ad(エディ-)]つぶやき  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

「えっぇ?!」と、心配しながら読み進みました。
手術が無事に終わり安心しましたが、本当にご心配でしたね。
その後の容態はいかがですか?

颯斗くんも虹輝くんも、只ならぬ様子を察知して
お利口さんでお留守番してくれたのかもしれませんね。
hako | 2018年10月27日(土) 14:52 | URL | コメント編集

★hakoさんへ

手術も終わり経過もいいようです。

お義父さんのことも心配でしたが
突然の長い時間のお留守番だったので
2匹のことも心配で病院が遠いのは困ります。
ad(エディー) | 2018年11月01日(木) 11:28 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://adpretty.blog41.fc2.com/tb.php/2229-70682d37

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |