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カワイイ愛犬☆親バカ日誌

親バカ飼い主はシニアになった愛犬と親の介護に奮闘中

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2022-03-14 (Mon) 11:13

2匹と同じように笑った顔が見たくて

今朝目お覚ますと雨が降っていましたが

今は雨は上がり曇り空

今日は朝から暖房を使っていませんが

やっぱりちょっと肌寒いです。



虹輝君が空組になって1ヶ月ちょっとが過ぎ

その間に色々考えたり虹輝君を思いだして涙を流したり

色々用事もあり慌ただしい日々を過ごしています。



旅立った日からしばらくは 

ただ ただ ボ―――――と過ごす毎日

だんだんと気分転換に映画を見たり

主人も気を使ってくれドライブに連れ出してくれました。



でも、1ヶ月が過ぎ このまま2ヶ月 3ヶ月 ずーーーっとこのまま


用があるとき以外は外に出ない私を心配してくれて

何か趣味でも見つけたら…とか もう一度ワンちゃん飼ったら…とか

言ってくれる人もいます。


ご近所の80代のおばちゃんからは「最近見ないけど体調悪いかね~!?」って

80代に心配されました。(笑)

虹輝君のことを話したら次をはなえんさいと言われました。

はなえるとは(見つける・用意する)


ほとんど毎日を颯斗君と虹輝君との生活でいっぱいだった
(けっしてすべてが楽しいことばかりではありませんでした。)

私の生活から2匹がいなくなりこれから先の私の人生

なにを楽しみに過ごせばいいのか!?
(主人が私にボケるなよって言いました)


生きがい 趣味を見つけようかとも思いました。

でも趣味をはじめればお金を使い 時間を使い 家を空けることも増えてくる


だったら仕事をはじめようかな~とも思いました。

14年間専業主婦だった私がいまさら人とかかわることに耐えられるのか


3人の親を見送る仕事もまだ残っていて

今は施設を利用しながら日々を過ごしていますが

いつどうなるかも分からず



このままずーーーっと ぼーーーと過ごすしかないのかも

そんなことを考えて過ごす毎日


先月2月28日にこんなことを書きました。

こちら生涯において2匹だけが私たち夫婦の子供です。

でも、今少しずつ気持ちに変化が出てきました。


足腰が痛いと言っている私ですが大きな病気はなく

実父(89歳)実母(88歳)2人とも大きな病気もなく施設で過ごしています。

2人の親の血を引いた私も長生きするかもしれない

色々考えてもなにもはじまりませんが


これから先私の残りの人生まだまだお手伝いできることがあるかも

そんなことを考えるようになりました。


その気持ちを12日土曜日のあさ主人に話しました。


趣味のためにお金を使うのなら行き場のないワンちゃんを

1分でも 1時間でも 1日でも そばに置いて

ワンちゃんのためにお金を使ってあげることはできないかと


これから子犬は無理だとして

2010年1月7日狐と狸
2010年狐顔の颯斗君(4歳)狸顔の虹輝君(3歳)


もちろん子犬から一緒に暮らせば楽しいですが…

穏やかなオトナになったワンちゃんと暮らすのも私たちには

あっているのかもしれません。

2020年3月3日颯斗
2020年颯斗君(14歳)

私たちのことを気遣ってくれる年齢になっていた虹輝君

2019年6月9日虹輝
2019年虹輝君(12歳)

以前のように絶対に2匹だけと思わず

でもぜったいにさがすとも思わず

自然の流れに逆らわず毎日を過ごしたいと思います。



いいタイミングで いい出会いがあり いい感じのワンちゃんに出会った時

それが私たちが願う3人目の子供だと思っています。



その時期が明日になるか 10日後になるか 1ケ月後

3ケ月後 半年後 1年後・・・・・・・・・



私の気持ちが変わってから偏った気持ちに縛られなくなり

少し気分も軽くなり元気になってきました。


颯斗君のこと 虹輝君のこと

2匹のことをもう忘れたのと言う人もいるでしょう。


でも2匹のことを忘れていないからこそ

2匹と同じように笑った顔が見たくて家族になるワンちゃんを

さがすこともいいと思う私です。



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最終更新日 : 2022-03-14

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